この写真はまだ完了前ですが、現在無事に直売所駐車場の舗装工事が終了しました。
当農場の直売所が現在の形になったのは2013年(平成25年)の秋です。それまでは吹けば飛ぶよな掘っ立て小屋(ですらなかったけど)でした。以来少しずつ手を入れて、現在の状態になるまで4年かかりました。今回手狭になったバックヤードの増築と懸案の駐車場の舗装で、とりあえず当初の計画をほぼ完了したことになります。
バックヤードに水道を引いて簡単な野菜の洗浄ができるように増築するのが当面の課題でして、駐車場舗装はまだ来年度以降と考えていました。ところが、4年前はそれほど気にならなかった簡易舗装は、車が出入りするにつれ壊れてきて、砂利の駐車場になってしまいました。これはほこりは立つは、歩きにくいはでなんとかしなくてはならなくなり、急遽前倒しで今回舗装まで実施しました。近々工事の請求書が来るのですが(追加工事が増えたので当初予算より大幅増なのですこし心配。)、速やかに支払いたいと思います。

これは舗装工事当日の朝。今まではこんな感じで、端には米ぬかを保管していて結構邪魔でした。

餅は餅屋というのか、舗装専門の工事屋さんがおおぜいでやってきて、どんどん進めました。

ネコの額ほどの敷地なのでアスファルトフィニッシャという機械が使えないため、古風な作業法で舗装しました。専門専門で、仕事ぶりはさすがプロ!という仕上がりでした。

17時にはほぼ完了して、疾風のように去って行きました。
これでもうおしまいでいいやと思っていたのですが、駐車場はラインを引いて車止めを作った方がきちんと停めて台数がおけると助言を受けて、野菜の直売所らしからぬ駐車場となりました。確かに今まではお客様の駐車は自由すぎたのですが、現在ラインに沿って駐車頂いています。
直売所の建設計画を農業委員会に届け出たときは、駐車場7台と計画したのですが、今までそんなに行儀よく駐車することはありませんでした。今回の工事で少なくとも7台は停められるようになりました。
現在端境期のため野菜の種類は少ないのですが、直売所の環境整備はすんでいますのでもうしばらくお待ちください。