18日のことになりますが、思いもかけない大雨が降り、ついでに降ひょうもありました。
この日は朝の天気予報で、神奈川県内ところにより雨という予報でした。が、三浦はどうせ振らない妥当とたかをくくっていたら、14時過ぎからゴロゴロ鳴り始め、大雨になりました。直売所に雨が吹き込むため、シャッターを1枚残して閉めて様子を見ていたら、トタン屋根の直売所は雷とともに大きな音がし始めました。よく見ると雨に混じってひょうが降ってきたのです。
およそ1時間ほどで大雨や雷も収まり、再びシャッターを開けましたが、お客様はみえませんでした。この日は結局14時台に降った雨が31mm、その後だらだら降り続け結局47mmの降水量でした。こんなに降るなら、雨も数回に分けて降って欲しかったです。


降ひょう被害は小玉スイカが割れた果実が目立ったそうです。当農場では、エンサイが風雨とひょうで葉が傷んだこと、ナスの、葉に穴が開いたこと、ルバーブの葉柄に当たったひょうで傷がついたこと。などなどが目についたことです。
最大瞬間風速が23.2m/sも吹いたため、雄穂出穂直後のスイートコーンが倒伏しました。雨はうれしかったのですが、風雨が強いのも考えものです。